
こういう本を出しました
以下描いてて思ってたこととか
表紙に首藤くんがいて、1P目の1コマ目に首藤くんが居るさとりょ本が欲しいなーって。まずそれで描き出しました。目的は遂げた。
タイトルと表紙の安売り広告感がすごい…実際中身も安売りしてますね…。魚屋のチラシっぽくしたかったんですけど、よく考えなくても最近魚屋のチラシを見ない…そもそも魚屋がな…。首藤くんちは頑張ってほしい
描いてて、そうか私の描くさとりょの亮さんはこういうこと考えてるんだ、へー…って思いました。この2人の場合、首藤くん目線で考えてることが多いので、首藤くんが亮さんをどう好きになったかとかどういう風に好きかとかはだいたい頭にあったつもりなんですけど、亮さんは場当たり的というかふわっとしてて、いざ漫画にしてシチュエーションに応じて文字とか絵とか有形のものにしてみるとまた色々発見があって楽しかったです。言うて本編20Pの本でなに語っちゃってるのって感じですけど…。
ここ見てくださってる方にはおわかりでしょうが普通にさとりょ描くとすぐいちゃいちゃするしちゅーだの合体だのするから、一冊目の本でいきなりその出来上がりっぷりもどうなの…一冊目くらいピュアな感じで…って考えてああなりました。ピュアとは。
絵についてはまあ…まあ…起承転結のない4コマ形態ってことでお察し…もし次があったらもう少し背景とか描きたいです…あともっとわかりやすく描きたい…と、イベントで買ったよそさまの御本を読んで激しく思いました…。
台詞ははじめの一歩のやつ。はじめだけに…
1年前(現三年生が二年生)設定のさとりょ本だけど六角全員出したいので無理やり出しました。あと淳さんは当然出る。そしたら時系列的にはこの時の淳さんは観月さんと会ってるんじゃないか…と…思ったけど、煩雑になるしまとめきれる気もしなかったので考えないことにしました。ここも掘り下げがいありますよね…。
とりあえずこんな感じでした。色々ぼやっと考えつつ描いててとても楽しかったのですが。読んでくださった方は少しでも楽しかったでしょうか…。もしなんかありましたらここの拍手とか本拠地のメルフォとかpixivのメッセなりツイッターなりどっからでもいいのでなにかお言葉いただけたら幸いです。拍手なら押してくれるだけでよっしゃ褒められた! って思いますのでそれだけでもぜひ。ほんとに。まあおつかれー、くらいのノリで。
あ、そうだ、あと、たぶんこれが平成最後に出した同人誌になるんだな―って思って、それが初めて出すテニプリの、初めて出すさとりょ本になるのも嬉しいなーって思いました。小学生の日記か。小学生はさとりょ本出しませんねたぶん。
こんな本ですけどそういえば通販とかしたい方…いらっしゃいますかね…? やるならBOOTHだと思いますけど手製プリンタ印刷コピ本だしなあ…。



