六角心の応援団

DL2018の話

やりのこしたことの話

 

 

私は 比嘉戦のサエさんのバックで六角が歌ってくれるDLを見たことがないので、他の演出や構成を知らないのですが

 

 

六角応援団が駆けつけて第一声のこの台詞を、切り込み隊長首藤聡のものにしてくれてありがとうございます

 

 

以下ドリライの夢の話

熱めの首藤好きの妄想たわごとなんで許せる方のみどうぞ

あ、別に首藤くんとサエさんのカプ話とかじゃないですのでそういう意味では大丈夫です、たぶん

 

DLが上演されていた当時、ツイッターでこのくだりがサエさんの夢なんじゃないかという考察? を見かけて、みんな色々考えるんだなあと思ったりして。

 

 

個人的には誰か一人がどうこうってもんではなくてドリライ自体が夢の世界だしなーって認識なんですが、もしそう(サエさんの夢)だとしたら、あの時一人で戦ってた自分のところにみんなが応援しに来てくれて、

 

真っ先に名乗りを上げるのは首藤、

 

だと、

 

サエさんが深層心理で思っている

 

ということになりやしないかなーと考えると大変…結構なことですね…となりますありがとうございます。

 

 

いやこの考察そういうことじゃねーんだよ注目すべきはそこじゃないっていうのはわかってます大丈夫です、首藤くん好きが勝手に悦ってるだけですのでお気になさらず。

 

 

夢というか、映像で確認できるとこだと一回だけ甲斐が逆手の左手で打ってきてるとこがあるので、演出が作中の現実に即しているかというと必ずしもそうじゃないよなっていう。ここも個人の受け取りように依りますが、私は、本来の甲斐は格下認識した佐伯相手にわざわざ左手使うような(使ってくれるような)キャラじゃないと思うので…たぶんきっと…なのでだからこそ、そこを含めてDLの中での演出演技をどう取るかは解釈色々できて楽しいなーって。私は単純にVS佐伯のシーンを盛り上げるサービス精神だと。ドリライだし。

でも甲斐には本来の見せ場のバイキングホーンも用意してあってそっちでも存分に打てるわけだけど(こっちだと対戦相手は菊丸だけど)、やり残したことがあってねの佐伯相手にそれを見せた、そこにどういう意味を見出すのか。どういう意味を付けるのか。

ドリライだからね、って言っちゃうのは簡単だけど風情はないかもしれない、そして私はドリライだから、派です。そこに風情を求めてない。

 

本公演で、試合後青学の応援に戻ってきて、そこで甲斐の本気を見てショックを受けるサエさん、という演出は大変好きです…。