
なんか軽い電波受信した気がした。
なんなんだろう、私の萌え属性:波動球攻め とかそんな感じなんだろうか
いしだてつさんは188センチで神尾は165センチですってよ。23センチ…。体重は28キロ差…。
まあつまり不動峰四天宝寺戦を読んでたんですけど。石田(兄)・忍足(謙)のダブルスって、完全に石田(弟)・神尾の上位互換だなーと思って。そりゃ同じ構成で個々の能力で敵わなきゃ当然負けるよな…(ギリィ…)ってなってました。
銀さんって基本ダブルスプレイヤーなんだろうか。けんやさんとか小春ちゃんみたいにトリッキーな動きの人が揺さぶって、波動球でドーン、と。不動峰の石田・神尾のダブルスオーダーももしかしたら橘さんが四天宝寺のオサムちゃんの運用法見て参考にしたのかもな…結果まともにぶつかり合う羽目になってしまったけど。
長くなったので続きに不動峰について
そもそもいわゆる「部活」としての不動峰テニス部は例の事件で秋の新人戦出場停止から始まって…つまり入学して10月くらいまでは部活≒先輩方のサンドバッグ で、きっと練習もほとんどできてなくて、そこからやっと橘さんの指導で動けるようになって、橘さん以外は二年生だし体づくりも練習時間もそもそもの部員数も圧倒的に不足してて、だからこそ都大会で上がってきただけでも奇跡みたいなんもんであって、関東大会・全国なんてほんとに夢みたいなもんで…
それはそれとして、それが当然だとわかってても、負け試合で泣く不動峰の子ら見ると切ない…! 組み合わせ的に実力的に、関東大会以降はどうしても負け試合ばっかになるからな…。ああ、対山吹の千石神尾戦とか大好きです…。勝てると思わなかった。リメイク企画のやつ、あれでやってほしい無理だろうけど…あとは六角の葵-海堂戦をアニメでも見たかった…
話がずれた。
ただ、ほんとに橘さんが、あの人がいるおかげで、2年の6人は劣悪な環境から抜け出して戦ってこれたし、関東・全国の壁の前でどうにもならない力の差で泣く時も、よくやったって受け止めてくれる、泣ける場所があるっていうのはそれはそれで幸せなことなのかもしれないなとも思ったりします。
そうかと言って都大会でのタカ不二が負けるとこ見るとうあああああ…!ってなりますね! なかなかこう自分がめんどくさい。