石田兄弟

銀さんの庭球浪漫見たいなーと思いつつ石田兄弟。弟のほうがでかく描いちゃってるじゃないか。

身長体重ほぼ同じ(鉄:188/80  銀:189/82)なのが驚いた。兄のがもっとでかくて重い気が勝手にしてた。銀さんのが効率的な体づくりしてるんだろうなー。兄弟の下に妹がいるそうですが、めちゃくちゃ可愛がってそう、可愛がっててほしい。名前は何だ、金は使われてるから銅からとってあかねちゃんとかか。兄と違って壊れ物系で瑠璃ちゃんとか玻璃ちゃんでもいいけど縁起悪いかな。

原作で四天宝寺が出た時とかは熱心に追いかけてるってほどではなかったのですが(まあ…タカさんのあれでネット上ではさんざん見かけたけど…)、20.5では居なかったはずの石田の兄がいきなり出現しててそれはそれで驚きました。界隈の反応どうだったんだろう。

続きは波動球vsタカさんについてつらつらと

 

 

この二人とタカさんの試合について考えると、絶対言葉の使い方間違ってるとわかっていても浮かんでくる単語が

兄弟丼

なのをどうにかしたい。ちがうんだー、なんて言うのが正しいんだ、兄弟対決は不動峰-四天宝寺戦のことだし、江戸の敵を大阪で討つとかそんな感じ? ラッキーヒット感あるけども、それ言ったら不動峰戦も一発逆転というか相打ちの事故みたいなもんだし…ああ、あれからすべてが始まった(勝手に)タカ不二ダブルス…うっ…。

不動峰戦の時は、なんだかよくわからない球を勝ちに焦った不二が受けに行ってそれをタカさんがかばってその結果、たった一回の波動球からの負傷による棄権負けで、中盤以降のデータ揃ってきた頃だったら不二に波動球受けさせるなんて絶対させないだろうし、かばうにしても無策で受けに行くなんて無茶を普通にやってしまっていて、そんなとことに初々しさとか無謀さとか未熟さを感じつつ、同時にたまらんいじらしさを感じます…なんだろうこの感情。やっぱ当日オーダー発表は無理あるんじゃないすか竜崎先生…(いまさら)

で、四天宝寺戦の時は、今度は真っ向勝負の命削ることがわかってる打ち合いの結果、波動球「ではない」イレギュラーの打球による負傷で相手が棄権して勝つ、というのが、なんというか、よくできてんなあ…と思いました。

不動峰戦と四天宝寺戦往復してる人あるあるだと思うんですけど…「血が止まらないと試合をさせる訳にはいかない」とか、懐かしいっすね…四天宝寺の時のタカさんなんかもうそのまま流れるままだった気が…。